特撮リボルテック Vol.032 レギオン
今日は海洋堂より特撮リボルテック レギオンのご紹介です。

レギオンは『ガメラ2 レギオン襲来』に登場した架空の怪獣。身体は甲殻生物に似た構造を持つ。体組織は珪素(シリコン)質で、半導体に似た構造を持つ。高い耐久力を持ち、自衛隊の武力攻撃にはほぼ無傷で耐える。また、後述の後脚に至ってはガメラの甲羅を欠損させるほどの硬度を持つ。
地球にて繁殖活動を行い、妨害する人間やガメラを圧倒的なパワーで危機に陥れるが、何度も立ち上がるガメラに角をもぎ取られ、最後はガメラ必殺の光線により消滅した。
全高:140メートル、全長:160メートル、体重:600トン

レギオンは『ガメラ2 レギオン襲来』に登場した架空の怪獣。身体は甲殻生物に似た構造を持つ。体組織は珪素(シリコン)質で、半導体に似た構造を持つ。高い耐久力を持ち、自衛隊の武力攻撃にはほぼ無傷で耐える。また、後述の後脚に至ってはガメラの甲羅を欠損させるほどの硬度を持つ。
地球にて繁殖活動を行い、妨害する人間やガメラを圧倒的なパワーで危機に陥れるが、何度も立ち上がるガメラに角をもぎ取られ、最後はガメラ必殺の光線により消滅した。
全高:140メートル、全長:160メートル、体重:600トン


まず全身から。特撮リボルテックのブランドらしく、質感にこだわったデティールに目が惹かれます。映画が放映されたのは私が小学生のころで、このレギオンの斬新なデザインに心奪われたのを今でも覚えています。当時は子どものため当然お金がなく、レギオンのフィギュアは持っていませんでしたが、大人になってからまさか最新技術で販売されるとは思ってもいませんでした。




各所のアップ。甲羅に出ているイボイボのようなものなど、非常にリアリティのある造形がされています。腹部のエッグチャンパーにはクリアパーツが使用されており、気持ち悪いほどリアルです。塗装は良好なのですが、右顎の塗装だけ剥がれかけていましたので、そこは残念でした。

付属品。ネームプレート、リボコンテナはいつも通りでしたが、今回はソルジャーレギオン×7と飛行形態のガメラが付属しています。

ソルジャーレギオンはわずか1cm程度の非常に小さいものです。それにしては造形は頑張っているほうだと思います。胴体に黄色いラインが入っているだけで、目の塗装などはありませんでした。


飛行形態でのガメラが今回付属していますが、レギオンとのサイズ比が合っていないのでイマイチ使い勝手がよくありません。造形は良いのですが、どうせなら付属品は必殺技のエフェクトの方が良かったです。




可動範囲。デザインから見てわかるように、あまりアクションには向いていません。必要以上に胴体が前に倒すことが出来るくらいでしょうか。胴体サイドについている蟹の足のような副腕は全て動かすことが出来るようになっています。そこは感激でした。

また、頭部を展開することが出来、必殺のマイクロ波シェルの発動状態を再現することが出来ます。
それでは適当に何枚か。




以上特撮リボルテック レギオンでした!子どもの頃に手に入れられなかった怪獣をまさか10年以上経ってから購入するとは思いもしませんでした。ソルジャーレギオンやガメラが付いてくるのも嬉しいですが、4000円近くするのなら、エフェクトパーツを付けるか、もう少しサイズを大きくするかして欲しかったです。それでも長年の夢が叶ったので、私には非常に満足のいく商品でした。

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